仕事を知る Our Work

私たちの仕事
地域密着だからこそ大切に育んできた信頼関係

ゼネコンとは「General Contractor」の略称です。
建築・土木工事の総合請負業のことを言います。

具体的には…

お客さまから発注を受けて、設計図面を確かなかたちに作りあげていく仕事です。
主な役割として、「品質」、「安全」、「工程」、「原価」の4大管理を行います。

プロジェクト全体を管理し、複数の協力業者を統率・管理して、発注者の求める以上の建設物を定められた期間内で提供します。

道路、トンネルやダム等の構築物や病院やマンション等の建築物をつくり、人々の生活を守り、安心で安全な街づくりに貢献できるやりがいのある仕事です。

私たちはこんな事業をしています

建築・土木事業における総合建設業

蓄積された施工技術と調査から完成に至るまでの総合的な品質管理ノウハウを有する当社は、
兵庫県内を中心に安全で快適な空間を創造することを目指しています。
人・街・自然が融合する快適空間を創り上げるやりがいを社員全員で共有することで、価値あるサービスを提供し続けます。

建築事業

土木事業

リニューアル事業

→当社の施工実績はこちらから確認できます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

施工管理業務

建設現場における品質・安全・工程・原価管理をお任せします。最初は先輩社員のアシスタントとして施工管理全般の業務を経験していただき、その後は最短7年目でチームのトップとして建設案件をお任せしていきます。
構造物を0から創り上げていく感動を肌で感じてください!

具体的には…

最初の半年間は、ローテーションによる現場研修となります。
異なる現場を一定期間担当し、様々な現場、工程段階を経験し、当社の先輩社員とのコミュニケーションを深めることで、早期の成長を促します。

その後は、正式に配属現場が決まり、先輩のアシスタント的なポジションからスタートするわけですが、研修で身につけた業務、具体的には現場の職人さんへの指示・連絡業務や資材等の準備・手配業務、社内書類、社外書類、伝票、日報の作成といった事務処理業務をお任せします。

20代でも積極的に現場所長を任せていくなど、社員一人ひとりのヤル気と能力を評価しますので、まずはしっかりと先輩社員、そして実際に現場で関わる人々から学ぶべきものを学び、日々ステップアップしていただくよう期待しています!

FAQ

仕事に関するよくある質問

作業所では何人くらいの社員が働いているのですか?

工事規模にもよりますが、多い作業所になると10名を超えることもありますし、小さな作業所になると1人ということもあります。もちろん、協力業者を含めると数十人から数百人になります。

作業所では、どのような仕事をしているのですか?

作業所の主な仕事は施工管理です。品質、工程、安全、原価管理はもちろんのこと、協力業者に的確な作業指示をだし作業所全体が円滑に進むよう管理します。
また、進捗に合わせて工事写真を撮ったり、施工計画や施工図の作成といったデスクワークがあります。

作業所長になるにはどのような資格や経験が必要ですか?

1級建築/土木施工管理技士以上の資格を有し、様々な工事経験や規定の研修を経た後に所長として1工事を任されます。
当社では、早ければ入社後7年目から所長になることができます。

受注してから引き渡すまで、どのくらいの期間がかかるのでしょうか?

工事規模や工事種別にもよりますが、学校やマンション、福祉施設などの工事ですと概ね半年から2年です。

先輩インタビュー